2026/04/30 23:32

最近、サブカルチャーが凄く流行っていますが、昔の美術的な価値のある物にも、当時では、ある意味、サブカルチャー的な存在だったかも知れません。
川瀬巴水は、人形も高く、昭和8年に出された「松島双子島」は、味わい深い作品ですね。主に、名所を手掛けており、光の加減や、雨や雪の繊細な描き方は、見る者を感動させ、その場面に吸い込まれてしまうようになります。

歌川広重は、有名な絵師で、「東海道五十三次」や「名所江戸百景」、「富士三十六景」等があり、学校の授業でも、お馴染みだと思います。
広重は、大作だけでなく、普段、静物を題材にして、錦絵を描いておりました。
この作品は、魚のかますと、貝のあわびを綺麗に、派手に描いております。

見た者が、大作以外にも、こう言う物も描けるんだと、思わせる作品です。
学校の教科書に載っている画像ではなく、本物を手にして見たら、感動は、ひとしおでしょう。
また、昨今では、金融資産を得ようとされる方が増えましたが、意外と、美術品までには、及んでいないような気がします。
もちろん、直ぐに、何百万円、何千万円もする、古美術品を、購入する訳にはいかないと思いますが、数十万円以外の作品であれば、皿でも壺でも、書でも良いと思います。
当ショップでは、今はオススメできるのは、版画・錦絵ですが、感動する本物をオススメしたいと思っております。
この機会に、美術価値のある、作品をコレクションしては、いかがでしょうか?
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